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2013'08.18 (Sun)

角材で作るバードフィーダー

暑い暑い~
今年も残暑が厳しく屋外は息苦しいほどですね。
まだまだ当分続くようですが…



玄関先で見つけたカエルくん
暑さをしのぐためにプランターの中に隠れて
ジョーロで水が注がれるのをじっと待ってるようです

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最近、遊びに来ているこのカエルくんは
シジュウカラの水浴び場で毎日涼んでいます

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昼間はいろんなところへ場所移動しているようですが、
朝になると必ずシジュウカラの水浴び場に戻って来ています。

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とてもお気に入りの場所のようです




この暑い時期、鳥たちはどこか涼しいところで過ごすようで、
鳴き声は聞こえるのですが、庭には姿を見せなくなってしまいます。
虫もたくさんいる時期なので、エサにも困っていないのでしょうね、
バードフィーダーのピーナッツも食べられずにずーっとそのままです

鳥たちが来ないのをこのカエルくんはちゃんとわかっているんでしょうね
安心してゆっくり涼んでいって欲しいです





また新しい形のバードフィーダーを作ってみます

実際に鳥たちがエサを食べている様子を観察して、
止まり木とエサの高さ、エサを刺す棒の工夫などいろいろ試しています。
今回は機能性を重視したシンプルな形のものを作ります。

使うものは角材90cm1本、丸棒60cm1本、ベニヤ板20cm
これくらいで作れそうです。

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こののこぎりガイドは45度カットのときに重宝しています
直線でもまっすぐに切れない!という人にはおススメのアイテム

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本体はたったこれだけでできてしまいます。
1本の角材ですべて切り出すことができます

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小さなサイズなのでクギで組み立てていきます

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ドリルで丸棒を刺す穴を開けます

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こんなカンジに組み立てます。

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串を通す穴は2つを重ねてドリルで穴を開けます

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なんか積み木みたいですね
丸棒を差し込んで、両脇を合わせクギ打ちします

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これだけでも使えますが、
エサが雨で濡れないように小さな屋根をつけてあげます

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コロニアルが余っていたのでカッターでカットしボンドで貼りつけました
本物の家の屋根材に使うものなので雨にも強くなります

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バーベキューの串を差し込んで完成です

バーベキューの串はクギのように面が丸くなく平面になっているので
刺したエサがクルクルと回ってしまうのを防げるのです

実際、この部分に焼き鳥用の竹串を使ったときは、
シジュウカラがピーナッツをついばむときに、ピーナッツがクルクルと回転し
とても食べづらそうだったのです

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この作品は自然がいっぱいの実家の松の木にセットしました

ピーナッツの代わりにミカンや柿をセットしたら
メジロヒヨドリがやって来そうです

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このピーナッツ、よく遊びに来るというリスのエサにもなるのかな
早く良いニュースが聞けるといいなぁ




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2013'08.11 (Sun)

帰省

今年は次女と私の2人での帰省となりました。

高校生、中学生ともなると、夏休みも部活や補習などで
なかなかスケジュールが合いません。

年に一度、両親に孫の顔を見せてあげるのが唯一の親孝行、
両親の嬉しそうな顔が見れるのは本当に嬉しいことです。

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何にも無い田舎町なので、いつものんびり過ごします。

帰省中はテレビ番組もほとんど見ないし、
食事のときもお互いの顔を見ながらいろんな話をして過ごします。

いつもテレビやゲーム、スマホ、インターネットばかりのこの時代、
たまにはこんなアナログな経験もさせておかなきゃ。

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花の中に見つけた虫に興味を示したり、
朝早くから日が暮れるまで聞こえるウグイスの鳴き声に興味が湧いたり、
天気の変化を肌で予感したり、森の息づかいを感じたり…

都会に住む上では必ずしも必要でないのかもしれないけど、
人間本来の五感を研ぎすませる材料はすべて自然の中にあるのかなと…
何もないところだからこそ創造性が培われるんだと思います。

娘には少々たいくつな時間なんでしょうけどね。

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最後の2日間は両親が蓬平温泉に一泊旅行をプレゼントしてくれました。
親孝行どころか、こちらが日頃の疲れを心配されたみたいで…

ホテルの最上階、ヒノキの内風呂がついた素敵なお部屋でした。
美味しい食事、大好きな露天風呂、本当に癒されました。
お父さんお母さん、いつも心遣いありがとう。

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この土地で有名な高龍神社、商売繁盛の神様らしいです。
118段の石段はかなり急!登る前から翌日の筋肉痛を心配したりして…

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階段を一気に駆け上った娘と
「やばい、やばい」と息を切らしながら登った私と
エレベーターで楽々登ってきた母がてっぺんの境内で落ち合いました。


商売繁盛の神様なのに、真っ先にお願いしたのは両親と妻と娘たちの健康!
ちゃんと聞き入れてもらえたでしょうか???

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下りは私も母と一緒にエレベーターで
娘はサンダルを脱いで裸足で駆け降りていました。元気だなぁ。

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そういえば自分も数年前まではこんなカンジで元気だったような…
一体いつからこんなになったんだろう?

まだ40代後半、何か始めた方がいいんでしょうか?





そして、あっという間に私の夏休みが終わってしまいました。

娘は妻の両親がいる別荘に一人電車で向い、私はさいたまに車で帰ります。

短い時間だけど娘にとっては初めての一人旅。
新幹線で長岡駅から新潟駅まで行き妻たちと合流。
新潟から羽越本線の特急いなほに乗り換え鶴岡市へ。

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ちょっと緊張気味の顔で見知らぬオジサンの隣の指定席に座り
いよいよ発車の時刻です。

手を振る娘がとても頼もしく、だけどなぜか寂しさを感じたりして…
ちょっとウルっときちゃいました。

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田舎に帰るといつもひっくり返す宝物箱。

昔自分が集めたものや作ったものを見ていると
自分の原点を見つめ直せるような気分になれます。


今年は娘にエアガンで遊びたいとせがまれ、
実家の倉庫にある私の宝物箱の中をゴソゴソ探していました。
そのとき見つけた自分が小学5~6年生のときのスケッチブック。

そして、脳裏によみがえった「自分がその絵を書いている瞬間」


当時、グリコのポッキーかプリッツで宇宙戦艦ヤマトシリーズがあり、
そのパッケージを見ながら、ばあちゃんの部屋のこたつで描いた記憶が
一気によみがえったのでした!

人間の記憶ってすごいなぁ…

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逆に、すっかり忘れている記憶も!

それほどガンダム好きではなかった私が
ガンダムキャラを描いていたのはかなり驚きました。

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幼いころから大好きだったあしたのジョー!

スケッチブックを目いっぱい使って描いてるところに
思い入れの強さを感じます。

これは少年院で豚にまたがり脱走を試みたジョーを
力石が強烈なパンチで阻んだシーン…

画風からするとアニメバージョンかな?

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小学生にしてはなかなか上手い方かな???

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絵を描いたり、物を作ったりするのは昔から好きでしたが、
今、妻と楽しんでいる手づくりも、
こんなところから何十年もつながってるのかな?
なんて考えてるとなんだか縁を感じたりします。




高速道路を下りて、家に戻る頃には気分はすっかり平常モード。
ロボットのように正確な生活リズムを持つ自分が時々嫌になりますが、
家族のためにまだまだ頑張らなきゃですね!

お父さんお母さん、ありがとうございました!
また明日から頑張りますよ!!






19:54  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'08.03 (Sat)

セブンティーン

セブンティーン …青春真っ盛り!みたいなイメージ

当時の自分はバンド仲間とオリジナル曲を量産していた時期で
その頃の曲にもたくさん出てきた歌詞がセブンティーン
…なんというか、響きがいいんですね~

16歳から17歳になる頃に作ったオリジナルアルバム、
RUNAWAY IN THE RAIN

RUNAWAYジャケット

…素直になれず心偽る 俺たち今セブンティーン 
  Runaway in the Rain 何もかも投げ出して
   Runaway in the Rain 逃げ出したくなるよ♪


歌詞も良いけど、このアルバムジャケットの写真すごくいいなぁ

左からリーガル、リーガル、コンバース、ティンバーランド、
それぞれの個性をシューズで表現しているところが面白い(今さら!?)




そして、アイドルも多用していたセブンティーン

「こんばんは、中森明菜です。 
 …いや、“こんにちは”かな? お元気ですか?」


こんなメッセージで始まる中森明菜さんのミニアルバム
このアルバムのタイトルもセブンティーンでした。

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ファッション誌のセブンティーン

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創刊から40年以上経つらしいですが、今は娘たちが愛読しています 
ずーっと愛読されてるってすごいですね

私も高校生の頃、女の子たちの家でよく読みあさってました
でも、どちらかというとプチセブン派だったかな?(このマンガ見たさで!)

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本題にたどり着くまで長くなってしましたが、
先日、長女がセブンティーンになったのです

17歳にもなると誕プレも洋服アクセサリーバッグなど
おしゃれ関係ばかりになりますねー

久しぶりに家族全員で娘のプレゼント探しのショッピングへ
でも、何かこだわりがあるようで気に入ったのがなかなか見つかりません 

洋服やお財布は良いものが見つかったようですが、
トートバッグは気に入ったものが見つからず、結局買わずじまいに




そして、誕生日当日
ママからプレゼントされた大きな紙袋を開けてみると…

おお~! これはキャスキッドソンのトート

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オッサンの私もこのブランドがとても好きで、
仕事帰りに渋谷ヒカリエのキッドソンに行ったりしています

7月にずーっとセールをやっていたので、仕事帰りにお店に立ち寄り
娘に赤地に白のドットのパスケースを買って帰ったのでした

パスケースの柄に合わせて買ってきてくれたんだーと喜んでいたら、
なんかそうじゃなかったみたい…?????




実は、これ、妻が作ったトートバックだったのです

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こりゃたまげたな~




妻が作る工程をデジカメにおさめてくれていたのでご紹介しましょう

表面はビニールコーティングされたドット柄 裏地は花柄の布をチョイス

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まずは裏地を袋縫いして、

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次に表地も袋縫いします。 マチも付けました。
ビニールが滑って予想以上にミシンがけに手間取りました

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表地と裏地を重ね、マチ針で仮どめします

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表地と同じ布で持ち手を作ります。

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表地と裏地をぐるーっと一周ミシンがけ

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最後に持ち手を挟みしっかりとミシンがけしたら完成です

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家事の合間にちゃちゃっと完成させたそうです、仕事が早いなぁ




マチがしっかりしているのでクタクタせず、

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持ち手も丈夫に取り付けてあるので、重い荷物でも大丈夫そう

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内側にはポケットがついていて便利

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かなりの大容量、たっぷり入ります

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よくよく聞けば、娘の誕生日当日に急に思い立ち
数時間で一気に作ってしまったバッグだそうです

娘のイメージにぴったりのトートバッグ、これから大活躍しそうです

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