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2015'05.31 (Sun)

1990年の森高千里

1989といえばテイラー・スウィフトですが、
1990といえば… 森高千里です

4月1日の発売に向けて3月に申し込みを済ませていましたが、
遅れに遅れて、おととい、ようやく我が家に届いたこのDVD。
妻とのんびりこの映像を楽しみましたが、やっぱスゴイ…

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妻も私も独身時代からの森高ファン
結婚してからも夫婦で森高の武道館ライブを観に行ったりしています



1980年代の終わり、
私もようやく“音楽でメシを喰いたい”など口走ることもなくなった時代。
音楽仲間も将来をしっかりと見据え、次々に職へ就いていきました。
そして私もついにフツーのサラリーマンに…

それでも音楽から離れられなかった私は
ひとり暮らしのアパートをスタジオにしてひたすら作曲に没頭。
年に一枚のペースでソロアルバムを出し続けていました。

一週間の仕事が終わると、仕事帰りに土日分の食糧、たばこを買い込み、
金曜の夜から日曜の夜までぶっ通しでレコーディングなんてこともありました。
音楽漬けで、テレビ番組自体にまったく興味がなかったんですね。

…そんな時代、14インチのテレビをふとつけたとき、
衝撃の映像を目の当たりにしたのです。 それが森高さん。

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こんなカワイイ顔している女の子が、
ジョージ・ハリスンも使っていたリッケンバッカー620を弾いてるなんて
とにかくインパクトがありました。

どストレートで斬新な歌詞、ビートルズを彷彿させるサウンド、
こりゃ久々にすごいのが出てきたなと本当にビックリでした

自らドラムをたたき、ギターやピアノも弾く、
しかも、「渡良瀬橋」みたいな珠玉の名曲の間奏に、
自ら奏でるリコーダーを入れるなんて…
普通の作曲家なら、美しいラブバラードにリコーダーは入れないでしょ!?
そんな心配をもろともせず、森高さんは平気でやってのける。

しかもそのPVはビートルズのLET IT BEの映像のカメラワークと同じ!
ひとりでピアノのポールもドラムのリンゴもやってのけてるんです

やってることがまるで“ひとりビートルズ”
バンド仲間達と別れ、部屋にこもってひとり音楽を作り続ける自分は
そんな森高さんの音楽に共感することができたのですね。

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心地いい定番のR&Rから、「雨」や「渡良瀬橋」などのバラードまで
自分のやりたいようになんでもやってのける森高さんは
私が心から尊敬できる、日本では数少ないアーティストの一人です

1990年の森高千里 みなさんにもおススメのDVDです
MCやステージ演出が25年前っぽくて懐かしいです、ぜひご覧あれ



さて、外はジリジリお天気ですが次の作品を作ります
郵便局のレターパックとポスパケットの厚さを計るスケールです

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暑さのせいか、頭がぼーっとして何度も失敗

実験的に作るときはいつも端材を使いますが、
これだけ木を切ったり削ったりしても、できないときはできないものです…
はい、やりなおし~

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一休みしながらアイデアを練り直し。

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結果、こういうデザインになりました。
パッと見、ティッシュボックスみたいだけど一応スケールです。

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側面にのみ色を塗ります。青のターコイズ色です
塗った後に使い込み感を出すためにやすりでゴシゴシ。

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ポスパケットを差し込む側は3.5センチ幅、

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レターパックライトを差し込む方は3センチ幅に作っています。

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挿入口が面取りしてあるので、郵便物を傷つけずしっかり計測できます。
ちょっと大きさがありますが、持ったときのしっくり感があります。

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レターポスパケットスケール?????
実際に使ってみて、どんどん改良していこうと思います









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