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2015'08.08 (Sat)

里帰り2015

8月1週目に夏休みをいただきました。
妻は仕事、娘たちは学校の予定などがあり
今年は私一人での帰省となりました

今年の猛暑は本当に異常で、エアコンをガンガンにかけても
ダッシュボードが焼けるために室温がまったく涼しくならない
渋滞に巻き込まれることもなくスムーズなドライブだったのが幸いでした

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帰省した8月2日はあの有名な長岡花火の日
全国から見物客が訪れるため、関越道の長岡IC付近はいつも大渋滞

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後日発表で、今年の長岡花火来場数はなんと104万人
プロの花火師が選ぶ花火ランキングNo.1
行って良かった全国花火大会ランキングNo.1
この人気は本物ですね、なにせスケールが違う

いつも出身地を尋ねられてなかなかうまく伝えられないので、
今度聞かれたら“長岡花火!”って言ってみようかな? 
ちょっとヘンなヤツ!って思われちゃうかな?



なので、渋滞回避のため長岡のずっと手前の小出ICで高速を降り、
のんびりとのどかな山道を走ることにしました

小出ICで降りても約40分で実家に着けるし、
下道の渋滞が一切なく、しかも信号がほとんどない山道で
なかなか良いコースでした

270803-4.jpg



いやー、この自然の中にいるだけで心が洗われるというか、
どれだけの時間を過ごしても退屈しない自信がある
根っからの田舎モンですからね

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このトンネルを抜けたらもうすぐゴールです

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今は両親二人だけの実家。
二人とも仲良く元気そうなのが本当にありがたい。

年に一度しか里帰りしていないので、
帰省前には家の中で補修するところがないか?
いつも不便で困っているところがないか?などを聞き、
工具一式を持って帰ります

270803-2.jpg



今年はキッチンの水道に不具合があるというので
修理の準備をして帰りました

他にドアノブの調整やパソコンプリンタの交換、
父のウォークマンのヘッドフォン交換や外部スピーカーへの接続、
その他、高齢者には難しそうなことを一通りセッティング。
そばにいればいつでもやってあげられることなのですが…

270803-7.jpg



2泊3日の短い里帰りでした。

今年もお土産にコシヒカリを60キロ、
毎年地元で有名な農家の方からお米を買っておいてくれます。

母が家庭菜園で作ったニンニクやナスなどの野菜、
地元限定ワインとおつまみ用にと母が採って炒ってくれたクルミをたくさん

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その他に、今年は母にビックリなものを渡されました。

母が私の13歳の誕生日にくれた手紙です
まだ中学生の私には、一緒に住んでいる母が書いた手紙なんて
何にも興味がなかったんでしょう。
どこへしまい込んでいたのかすら覚えてなくて…

中学生、母親と距離を置きたがる年頃でもありますからね。
そんな母はいつも懲りずに誕生日に手紙やカードをくれました。

270803-13.jpg

この手紙が書かれたのは母が41歳のとき…
母は自分のこどもたちにいつも素直に愛情を表現してきました。
いつも母はそんな風だったから、当時は特別なことに思えなかったけど、
親になった今の自分には痛いほど母の気持ちがわかります。
いつも包み隠さず愛情を表現する母、
そういうところはある意味日本人ぽくないのかな?

やっぱり、昔の人ってすごく大人でしっかりしてたと思います。
今度48歳になる自分が娘にこんな手紙を書けるだろうかって…
私はどちらかというと、娘たちとお友だち感覚ですしね。
しょうもないメールのやり取りばかりになりがちです
もっと父親らしくしなきゃならないのかなーと。



地方から出てきた人が親と過ごせる時間は本当に短くて…
高校卒業して東京に出てきたから、
親と一緒に生活したのはたった18年。
東京に出てきて来年でもう30年。
年に一度の里帰り、これまでの里帰りの日数を全部合わせても
365日の半分にも満たないなんて…

それでも心がいつも繋がっているのが親子というものなのかな。
同居したり、近くに住んでたら考えもしないことなんでしょうけど…

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毎年帰省するたびいろんなことを考えさせられます。
自分はこれでよかったんだろうか? 親孝行できているんだろうかと…

ついメールばっかりになりがちですが、
やっぱりもっと声を聞かせてあげなきゃですね。

また会いに行きます、いつまでも元気でいてください





私が実家から戻ると、入れ替わりで娘は海外へ旅立ちました。
市の海外交流事業の一員としてニュージーランド

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10日間にわたり、現地の一般宅へホームステイ
現地の中学校へ通ったり、市長へ表敬訪問したりして
ニュージーランドのいろんな文化を学んできます。

幸いにも、姉に続いて選出され、姉妹で同じ経験をすることになりました。
姉のころはニュージーランド地震のために日数が減らされましたが、
今回はたっぷり10日間の滞在となりました。

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小さい頃は恥ずかしがりやで人見知りだった娘が
いろんな人の中に混じって、しかも海外まで行けるようになったなんて…
寂しさはないのですが、年月の流れを感じます。
大きくなったんだなーって。

270803-9.jpg

帰ってくる頃はまたひとまわり大きく成長していることでしょう。
たくさん楽しんできて欲しいものです



娘に弾かせようと実家から持ってきたこのギター
自分の記憶では、私のいちばん最後のライブで弾いたギターです。

270803-14.jpg

私には母のような手紙は書けそうにないので、
このギターをピカピカにして娘の帰りを待つことにします
同じギタリストならきっと気持ちが通じる! …といいなぁ






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